CASE STUDIES

ヤンゴンから東京へ。アパレルの納品をご依頼から33時間で完了。

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初めてハンドキャリーをご利用されるミャンマーのアパレルメーカー様からのご依頼。 2日後に東京で行われるECサイトの秋モデルの撮影が急遽決まり、スタジオまでの配達をご希望。 洋服の完成予定はご依頼日の翌日。 タイに拠点があるロータスならではの輸送方法があります。

基本情報

仕出地
ミャンマー/ ヤンゴン
仕向地
東京都内
出発空港
ヤンゴン国際空港
到着空港
羽田国際空港

貨物

洋服のイメージ画像
※実際の貨物そのものではなく、同等品のイメージ画像です。
品名
アパレル
数量
1袋
サイズ(1箱)
1袋 約45×30×4 cm
総重量
1kg

所要時間ご依頼から納品完了まで 33時間

輸送タイムライン(イベント・日本時間・現地時間)
イベント日本時間現地時間
ご依頼(確定)—7月24日 20:30
ハンドキャリースタッフがバンコクを出発—7月25日 9:30
ヤンゴン国際空港 着—7月25日 10:40
お客様の商品が完成—7月25日 13:30
空港でお客様より貨物を受領—7月25日 16:20
ヤンゴン国際空港 発—7月25日 19:05
バンコク(スワンナプーム空港) 着—7月25日 21:10
バンコク(スワンナプーム空港) 発—7月25日 22:55
羽田国際空港 着—7月26日 6:40
羽田より電車で都内スタジオへ移動—7月26日 7:05
スタジオ到着、納品完了—7月26日 8:30

本件のポイント

ロータスではバンコクにも拠点があるため、今回タイからヤンゴンへハンドキャリースタッフを派遣しました。

貨物は秋物の洋服1枚のみでしたので、預け荷物とせず、ハンドキャリアーが手荷物として機内持ち込みにしました。
その結果、羽田空港到着後の手荷物受取時間を省略でき、より迅速な配送を実現することができました。
また洋服のインボイス金額が少額だったため、ヤンゴンと羽田では通関はせずに、羽田で託送品申告のみ行いました。

お客様にとって初めてのハンドキャリーサービスのご利用とのことでしたので、輸送方法や通関、配送までの流れについて、通常以上に丁寧なご説明を心掛け、安心してお任せいただけるよう努めました。

ロータスではタイをはじめとする東南アジア発のハンドキャリーにも迅速に対応しております。

マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、バングラデシュなど、条件によってはご依頼当日の集荷も可能です。
東南アジア発のハンドキャリーはロータスにお任せください。

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