アパレル

- 輸送区間
- 総重量
- 所要時間
CASE STUDIES
初めての国へのハンドキャリー。貨物は発電所で使用する緊急性・公共性の高い部品。お客様の要望は1分1秒でも早く届けたい。 ロータスが取った方法とは?

| イベント | 日本時間 | 現地時間 |
|---|---|---|
| ご依頼(確定) | 1月15日 13:10 | — |
| 成田空港でお客様より貨物を受領 | 1月15日 19:00 | — |
| 輸出通関 | 1月15日 19:50 | — |
| 成田国際空港 発 | 1月15日 22:30 | — |
| ドバイ国際空港 着 | — | 1月16日 6:20 |
| ドバイ国際空港 発 | — | 1月16日 8:25 |
| 某国空港 着 | — | 1月16日 10:00 |
| 輸入通関 | — | 1月16日 10:35 |
| 空港で待機している担当者へ貨物を引渡し完了 | — | 1月16日 10:40 |
今回のご依頼は、ロータスにとって初めてとなる国へのハンドキャリーでした。お運びするのは、発電所で使用される緊急性の高い部品。一刻も早い現地へのお届けが求められる案件です。
海外への緊急輸送では、貨物を迅速に運ぶだけでなく、到着後の通関をいかに円滑に進めるかも重要なポイントとなります。
そこでロータスでは、お客様のご協力のもと、現地税関への説明に使用する「サポートレター」を作成しました。
サポートレターには、税関職員が貨物の用途や緊急性を正確に理解できるよう、以下の情報を盛り込みました。
さらに、現地での説明を円滑に行えるよう、サポートレターは英語と現地語の両方で作成しました。
サポートレターの作成を担当する専任スタッフは、ハンドキャリースタッフがドバイへ向かう飛行中に完成させ、ハンドキャリースタッフへ送信。
ハンドキャリースタッフはドバイで書類を印刷し、現地での通関に備えました。
そして到着後、ハンドキャリースタッフはサポートレターの内容に基づき、税関職員へ貨物の用途や緊急性を説明。税関職員協力のもと手続きはわずか数分で完了しました。
ハンドキャリーは、貨物を最短時間で届けるための輸送手段です。しかし、海外への緊急輸送では、航空便の手配だけでなく、到着国の通関事情を踏まえた準備や、現地での適切な対応も欠かせません。
ロータスでは、お客様と連携しながら案件ごとに必要な準備を進め、専任スタッフとハンドキャリースタッフが情報を共有することで、緊急輸送を支えています。
*お客様へのプライバシー観点よりお届け先国名は某国とさせていただきます。
ご依頼の際は、貨物の内容・届け先・
ご希望日時で概算見積もり可能
上記以外の地域、またはつながらない場合は、日本 +81-90-6572-0020 へご連絡ください。