CASE STUDIES

ラヨーンからモンテレーへ。自動車部品の納品をご依頼から85時間/ 4日間で完了。

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メキシコのモンテレー向けハンドキャリー、あえてグアダラハラを経由して実施。その訳とは?

基本情報

仕出地
タイ/ラヨーン
仕向地
メキシコ/モンテレー
出発空港
スワンナプーム空港
到着空港
モンテレー国際空港

貨物

自動車部品のイメージ
※実際の貨物そのものではなく、同等品のイメージ画像です。
品名
自動車部品
数量
8箱
サイズ(1箱)
60×45×20cm
総重量
121kg

所要時間ご依頼から納品完了まで 85時間/ 4日間

輸送タイムライン(イベント・日本時間・現地時間)
イベント日本時間現地時間
ご依頼(確定)—8月12日 19:30
スワンナプーム空港でお客様より貨物受領—8月14日 17:50
輸出通関—8月14日 18:10
スワンナプーム空港 発—8月14日 21:50
羽田国際空港 着8月15日 5:20—
羽田国際空港 発8月15日 10:40—
ヒューストン(ジョージブッシュ・インターコンチネンタル)空港 着—8月15日 9:10
ヒューストン(ジョージブッシュ・インターコンチネンタル)空港 発—8月15日 12:10
グアダラハラ国際空港 着—8月15日 13:35
輸入通関—8月15日 14:50
グアダラハラ国際空港 発—8月15日 17:50
モンテレー空港 着—8月15日 19:20
お客様のトラックに貨物を搭載して納品完了—8月15日 20:00

本件のポイント

数あるメキシコ向けのハンドキャリーでもモンテレーは正規の通関が難しい空港となり、ロータスでは過去に必要以上に時間を要した事例が複数回あります。
またメキシコシティでも同様の事例があったことから、今回はスムーズに通関手続きができるグアダラハラ経由をご提案しました。お客様の製造スケジュールにも若干余裕があったため、通関リスクを回避することを優先したルートをご理解いただき、ご了承のうえで輸送を実施しました。

バンコクからモンテレーまで、羽田、ヒューストン、グアダラハラを経由する長時間のフライトとなりましたが、懸念していた通関トラブルを回避。お客様の製造スケジュールに影響を与えることなく、無事に貨物を納品することができました。

ロータスでは、単に最短ルートで貨物を運ぶだけでなく、現地の通関事情や納期、製造スケジュールなどを総合的に考慮し、お客様にとって最適な輸送ルートをご提案しています。

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